
お客さまの姿を想像し
より良いシステムを追い求める
INTERVIEW
#10
Sayaka Yamamoto
山本 清香
DX推進部 パートナーDX推進G
事業所 : 名古屋本社
- #キャリア採用
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- #IT
これまでのキャリア
2016年に銀行系SIerへ入社。為替やデリバティブ取引などの市場系取引の与信管理、担保管理システムの維持を担当。プロジェクトマネジメントの経験を積み、2020年にトヨタファイナンスへ転職。現在はスクラムマスターとしての役割を担っている。
お客さまを
身近に感じられる仕事を求めて。
前職で担当していたシステムは、主に市場取引における金融規制に関するものでした。海外や銀行間取引など、利用されるフィールドのスケールは大きく、とてもやりがいがありましたね。ただ、スケールが大きすぎたこともあり、誰かに貢献しているという実感は希薄。よりエンドユーザーに近い仕事をしたいという気持ちが募っていきました。
結婚を機に、生活環境を東海地方へ移したことが、転職のきっかけです。仕事への要望をエージェントに伝えた際、勧められたのはトヨタファイナンスでした。前職での経験を活かせること、お客さまにより近いシステムに携われることに魅力を感じ、入社を決めました。加えて、プロジェクトの企画段階から関わることができる点も魅力的でした。

垣根を越えたスクラムチームを。
牽引する。
お客さま自身で割賦を申込・契約いただくためのWebサービス(Cre-Pass)のUI/UX改善をアジャイル開発で実施。申し込みでどこがつまずきやすいのか、どのように改善していけば良いかを、スクラムチームで検討・開発・リリースを繰り返し、顧客体験の向上へとつなげています。
私はこのアジャイル開発の中で、スクラムマスターを担当。私たちのスクラムチームは、部署や会社をまたぎ、さまざまなメンバーで構成されています。メンバーが円滑に業務と向き合えるように、会議のファシリテーションやタスクの整理、リリース計画の調整などを行い、チームをサポートすることが、スクラムマスターの役割です。前職ではスクラム開発は未経験でしたが、プロジェクトマネジメントの経験を活かせていると感じています。

多角的な視点が、
価値を生み出す。
当社のプロジェクトは、営業やIT、お客さま対応部門など、さまざまなメンバーと一緒に仕事を進めていきます。ここには多種多様な視点があり、すべてを同じ目線で議論することに難しさを感じるときもあります。それでも、バックグラウンドが異なるメンバーとともに仕事をするからこそ、多くの意見が議題に上がり、新たな発見が生まれ、価値があるものができるのだと考えています。
また、今後もアジャイル開発に携わり、他部署にも広げてきたいですね。アジャイル開発を行う中で、成果や気づき、そして課題を得ることができました。リリースしたサービスに対して、お客さまからのフィードバックを得て、ブラッシュアップを繰り返していく。お客さまを想像して働ける環境に、やりがいを感じています。

1日の過ごし方
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0900
出社
デイリースクラムをWebミーティングで開催。報告と共有を行います。
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1000
システムテスト
開発メンバーから上がってきたテストケースを確認。
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1200
昼休憩
タイミングの合う社内メンバーとランチへ。
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1300
要件策定
次の開発要件を決めるため、ディスカバリー(課題発見)を実施。
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1600
資料作成
自身の活動内容を共有する勉強会資料を作成します。
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1700
退社
時短勤務制度を活用し、17時に退勤。

オフの日の過ごし方
子どもがまだ幼く、時短勤務制度を利用して働いています。月間で所定の勤務時間に収まれば良いので、忙しいときには少し残って仕事をすることもでき、融通が効いて助かっています。また、フレックスタイム制も併せて活用できるので、子育てと仕事の両立がしやすい職場だと思いますよ。

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