開発部門の内製化が
新たな価値を生み出していく

INTERVIEW

#08

Masataro Uki

卯木 正太郎

イノベーション開発部 インハウス開発G
事業所 : 東京分室

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これまでのキャリア

広告制作会社に就職し、大手クライアント向けのWeb制作案件を多数担当。その後、自社サービスを展開する会社にて、ポータルサイトをはじめとするWeb制作全般に携わり、担当領域のリーダーとして従事。2021年にトヨタファイナンスへ入社。

会社のビジョンや姿勢を知り、
入社を決意。

複数社での勤務を経て、2021年にトヨタファイナンスの一員となりました。現在はインハウス開発Gにて、フロントエンドチームのリーダーを務めています。主な業務としては、「TOYOTA Wallet」のWebアプリケーション開発や新規事業開発、「MY TS CUBIC」に関する運用改善などが挙げられます。
当社への入社の決め手となったのは、顧客への価値提供に重きを置いている点です。開発の内製化を進めているのも、中長期的に自社プロダクトの成長を目指していることが理由ですが、その先には、お客さまへ提供するサービスの品質を高めたいという思いがあります。こうしたビジョンに共感でき、サービス拡大に向けて積極的な姿勢に魅力を感じたため、転職という大きな決断に至りました。

開発内製化による、
面白さと難しさ。

前職では、デザインとコーディングを半々程度の割合で担当していましたが、いまはフロントエンドエンジニアとしての役割を担っているため、より高い専門性を持って業務にあたっています。また、リーダーとしての立場もあり、開発メンバーのスケジュール管理やステークホルダーとの折衝、生成AIに関わる施策業務の推進など、携わる仕事の幅は広くなっていますね。
開発面における当社の内製開発は、まだ数年しか経っていません。0→1のような形で物事に向き合う機会があります。新たなものを開拓する面白さ、新たなものを構築する難しさ、そのどちらも感じているところです。また、金融業界という特性上、セキュリティの担保や業法の複雑さなど、開発面以外にも考慮する点があり、学びの多い日々を過ごしています。

新たな価値観が会社を
成長させる。

インハウス開発Gや開発メンバーの特長として、互いを尊重するスタンスがあるように感じています。他社で経験を積み重ねてきた社員も多く、さまざまな文化や環境があることを理解しています。加えて当社は、新規施策はもちろん、PoC(概念実証)やPoV(価値実証)といった新しいプロセスを取り入れることに対して肯定的だという印象がありますね。新たな価値観を組み込み、成長につなげる風土があると思っています。
今後の目標は、インハウス開発Gの内製開発組織を拡大し、当社がより多くのサービスや施策をスピーディーに提供できるような体制づくりをすること。当社のビジョンや変革の達成に向けて、IT面からしっかりと寄与していきたいと思います。

1日の過ごし方

  • 0830

    出社

    メールやチャットをチェックし、ミーティングの内容を確認。

  • 0900

    進捗確認

    開発メンバーに対して、共有事項の伝達や作業進捗の確認を行う。

  • 1200

    昼休憩

    出社時はオフィス周辺で、在宅時は自宅で食事をします。

  • 1300

    資料作成

    新規施策の開発面の仕様策定、成果報告資料などを作成。

  • 1600

    ミーティング

    エンジニア採用に関する取り組みについての会議に参加。

  • 1830

    退社

    勤怠報告や明日のスケジュールを取りまとめて、退勤。

オフの日の過ごし方

出社時も在宅時も、始業と終業にメリハリがあり、オンとオフがはっきりしています。プライベートの時間は、資格取得に向けた勉強時間としてつかうことも多いですね。また、チーム間で協力や尊重をしているので、休みも取りやすいです。要望通りの休暇が確保できて助かっています。

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