
お客さまの一生涯に
寄り添えるサービスを目指す
INTERVIEW
#07
Ai Inoue
井上 愛
デジタルビジネス推進部 ECビジネス企画G
事業所 : 東京分室
- #キャリア採用
- #東京
- #CX
これまでのキャリア
日用品のECサイトを運営する会社に約14年間在籍し、サービスの立ち上げやプロモーションなどのデジタルマーケティング業務に従事。その後、食品のサブスクサービスを行う会社にてマネージャー業務を経験し、2023年にトヨタファイナンスへ入社。
施策の幅が
広がることへの期待感。
トヨタファイナンスへの転職を考えたのは、2つの理由があります。1つ目は、金融サービスでのデジタルマーケティングに興味を持ったこと。前職の食品のサブスクサービスを提供する会社では、家事の時短につながる商材が人気だったのですが、お客さまとの接点は出産や育児中といったピンポイントの期間でした。お客さまとの関係をより長く保ち、寄り添うようなサービスを提供したいと考えていました。
2つ目が、ライフワークバランスを整えたいという思いです。責任あるポジションを任されてやりがいはあったものの、業務量が多く、遅い時間までの残業が多々ありました。新しいことに挑戦したい、落ち着いた環境で自分の力を発揮したいという気持ちが高まり、当社への入社を決めました。

いままでの経験を、
金融サービスの領域で活かす。
現在はECビジネス企画Gに身を置き、TS CUBIC SHOPPINGの運営を行っています。サービスを活性化させて売上を上げるために、新規出店数を増やす施策や既存出店者への提案などを実施しています。メルマガやLPの企画といったプロモーションはもちろん、実際に実店舗へ足を運ぶことも大切な仕事。直接のコミュニケーションを図り、より良い商品やサービスの提供につなげています。お客さまは全国に広がっているため、最近は富山や愛知など、各地域の素敵なお店との関係を築いています。
以前は事業者側でのECサイトを運営していましたが、いまは中間業者としての立場になり、運営における考え方は異なります。違いに戸惑う場面もある一方で、私は事業者側の目線で物事を考えることもできるので、いままでの経験が活かせていると思いますね。

長く寄り添えるサービスを
提供していく。
私が感じる当社の特長は、協調して物事を進めていく姿勢だと思います。どんな案件も、できることをすべて一人に詰め込んで突き進むのではなく、他部署や関係者と連携しながら対応しています。一つひとつを確認しながら前に向かって進んでいくので、安心して仕事と向き合えています。
また、当社のサービスでは、会員さまにより特化した商品をセレクトしています。近年では、トヨタ車の廃材を利活用したサングラスがヒットし、アップサイクルへのニーズが高まっていると感じました。モビリティファイナンスとしての役割を考えながら、これからもお客さまに喜んでいただけるサービスを提供していきたいですね。そして、長く寄り添える存在となれるように注力していきます。

1日の過ごし方
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0900
出社
メールやチャットを確認し、1日のスケジュールを把握します。
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1000
進捗確認
新規出店の進捗確認や他部署との調整をチャットで行います。
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1200
昼休憩
昼食を済ませ、午後からのミーティングの内容をチェック。
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1300
ミーティング
グループ内、他部署とのミーティングが続きます。
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1600
ミーティング
新規出店打診のためのWebミーティングを実施。
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1820
退社
タスクを確認し、退勤。残業は月に10〜20時間程度です。

オフの日の過ごし方
前職より残業時間が少なくなったため、平日の勤務後の時間を活用し、ジムで身体を動かしています。いままではできなかったことなので楽しいですね。また、在宅勤務も認められています。ミーティングの内容で決めたり、資料作成に集中したいときには在宅を選んだりと、臨機応変に対応しています。

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