
金融の力を活用し
クルマに乗ることを当たり前に
INTERVIEW
#05
Yasunori Nanya
南谷 泰法
CV企画部 CV開発G
事業所 : 名古屋本社
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これまでのキャリア
2013年にトヨタファイナンスへ入社し、情報システム部に配属。契約ペーパーレス、TS QUBIC Payプロジェクトなどの開発で経験を積む。2021年、現CV企画部の前身となるモバイルペイメント企画部へ異動し、金融デジタル商談プロジェクトの企画を担当。
会社も自分も、
きっと成長できる。
就職活動時には、金融業界を軸に企業研究をしていました。数ある会社の中でも、自動車×金融というトヨタファイナンス独自のビジネスモデルに興味を持ちました。また、成長過程の企業だと感じたことも、志望した理由の一つです。実際に、就職活動をしていた約10年前には、経常利益が200億円規模だったと記憶していますが、現在は500億円に届く勢いで成長しています。
加えて、若手社員への期待値が高く、若いうちから活躍できる風土があり、研修制度が充実していることも魅力的でした。入社後の販売店実習で現場の空気を味わえたことは、いまの仕事にも役立っていると思います。そして何より、就職活動をする中で接した社員の方々の雰囲気が心地良く、入社の決め手となりましたね。

ミッションを理解し、
プロジェクトを進める。
現在所属している「CV開発G」では、Life Time Value(顧客生涯価値)の最大化に向けたプロジェクトを進めています。具体的には、より良いクルマの購入体験を提供するために、オールトヨタのアカウント統合の実施。トヨタのさまざまなサービスに紐づくユーザーアカウントを統合することは、お客さま軸でのマーケティングに活用でき、LTVの向上につながります。
この企画は、トヨタ自動車との共同案件であることに加え、業務設計、システム開発、セキュリティ、法令などの検討事項も多く、丁寧で確実な進行が求められています。関係部署も非常に多く、綿密な調整が必要不可欠。与えられたミッションの本質を理解し、関係者をうまく巻き込みながら各種課題を解決し、プロジェクトを一歩ずつ前進させています。

目標を胸に、
一歩一歩進んでいく。
「金融の力で、クルマに乗ることを当たり前にしたい」。これは、入社時から変わらない、私の目標です。これまで携わってきたプロジェクトにおいても、少なからず目標に寄与してきたと思っています。業務効率化によって、販売店スタッフの商談時間を確保する。商談の入口から、お客さまとのデジタル接点を獲得する。こうした取り組みの一つひとつが、お客さまの当たり前につながっていくと考えています。
入社してから10年を過ぎ、任される仕事も自分の役割も、難易度が徐々に上がっていることを実感しています。ただ、その分、目標への貢献度も大きくなり、やりがいにもなっています。これからも、お客さまの声や販売店の声、さまざまな声を聞きながら、企画やシステム開発を進めていきます。

1日の過ごし方
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0830
出社
9時からミーティングが入ることも多いため、朝は余裕を持って出社。
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0900
ミーティング
次期戦略プロジェクトの進捗を共有し、情報収集を行う。
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1130
昼休憩
昼食を早めに済ませた後、午後の仕事のために30分ほど仮眠。
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1230
ミーティング
取引先担当者とセキュリティやシステム開発などの視点で議論。
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1500
資料作成
他部署と共通のアクションプランのミーティングを行います。
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1900
退社
メールやチャットを返信し、退勤。週に1回のペースで同僚と夕食へ。

オフの日の過ごし方
最近はゴルフにハマっていて、時間を見つけては練習場に通っています。当社にはカフェテリアプランのスポーツ補助制度があり、年に4回ほどは会社の補助でゴルフ場を利用できます。もともとはインドアな趣味が多かったのですが、新しいチャレンジのきっかけになりましたね。

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