私の背中を押したのは
人を大切にするという会社の風土

INTERVIEW

#04

Hinako Takayama

高山 日菜子

債権管理部 入金案内G
事業所 : 名古屋センター

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これまでのキャリア

大学にて人間情報学を専攻し、2020年にトヨタファイナンスへ入社。旧スマートコンサルティング部に配属され、4カ月間の業務研修を経た後、お客さまからのご入金に関わる案内対応や業務改善を行う。2021年には管理者となるスーパーバイザーに就任。

入社前から感じられた、
人を大切にする想い。

知り合いから、「トヨタファイナンスは社員の人が好く、長く働ける会社」と聞いたことが、興味を持ったきっかけです。これは実際に当社で働く社員の言葉で、私も応募してみようと思いました。面接で印象に残っているのは、あなたの人柄を知りたいと言ってもらえたこと。ただただ志望動機を語るのではなく、いままで学んできたことや頑張ったことを中心に話せました。私という人を理解しようとしてもらえたのは嬉しかったですね。
また、内定前には職場を見学する機会があり、事前に会社の雰囲気を見て、働くイメージができたことも入社の決め手となりました。どちらにも共通して言えるのは、「人を大切にする」という会社の姿勢です。入社前からこういった風土を感じられたことが、私の背中を押したと思います。

変革期だからこそ、
立ち止まらずに挑戦する。

現在は、お客さまからのご入金に関わる案内や事務処理を行うチームで、実務を行うオペレーターの管理や業務改善を行っています。スーパーバイザーとしての役割をいただいているため、業務の把握から人員の管理、アドバイス、オペレーションミスの抑制活動に至るまで、仕事内容は多岐に渡ります。
特に、業務改善は最重要項目。会社は変革期を迎え、事務対応の自動化や顧客対応方法の変更を推進しています。例えば、お客さまへの対応は従来の電話でのご連絡をSMSやメールへ移行。20年以上続けていた電話連絡業務を変更することは大変でしたが、電話がつながりにくいことや営業時間外の対応ができないといった不満点が解消され、より良い運営へと改善できていると実感しています。

改善の先には、
人がいることを知った日。

これまでで一番印象に残っている仕事は、事務処理業務の自動化を行ったことです。その業務は何年も前から紙と電卓による作業で、一つの事務に対して必ず複数人でのチェックを行っていました。自動化にあたって、業務の処理手順を1から洗い出し、一つひとつの手順に無駄がないかを確認。担当者によって手順が相違しているといったことも判明し、処理手順の整備には時間を要しました。
苦労はありましたが、自動化システムを導入した結果、事務処理時間を月間約180時間も削減。この改善は、一緒に業務工程を思案した上司、システム開発を担当した先輩に助けられて実現できました。なにより、事務処理業務を行っていたオペレーターさんが「仕事がとても楽になった」と嬉しそうに話す姿を見て、達成感を覚えました。

1日の過ごし方

  • 0900

    出社

    出勤し、メールやチャットのチェック。

  • 1000

    SVミーティング

    同じチームのスーパーバイザーと業務課題の改善策を検討します。

  • 1130

    昼休憩

    勤務地の伏見には美味しいランチのお店がたくさんあるので開拓中です。

  • 1230

    管理業務

    上司が近くの席にいるので、迷ったときはすぐに相談しています。

  • 1600

    プラン策定

    他部署と共通のアクションプランのミーティングを行います。

  • 1800

    退社

    明日の予定を確認し、退勤。

オフの日の過ごし方

私の部署では、月に1〜2回の土日出社があります。代わりに平日の休みがあるので、予約が取りにくい美容院に行くこともでき、とても気に入っていますね。また、半期に1回、長期休暇が取得できます。社員の取得率はかなり高いので、私も遠慮せずにお休みをいただいています。

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