
本質を見極めることが
より良い未来へとつながる
INTERVIEW
#01
Sonoka Ito
伊藤 園華
ERP開発部 デジタルサービス開発G
勤務地 : 本社
- #新卒採用
- #名古屋
- #IT
これまでのキャリア
2018年にトヨタファイナンスへ入社し、IT本部に配属。主に基幹システムのアプリ新規開発や維持保守を担当する。アプリ領域、インフラ領域の業務を経験した後、2023年に産休・育休を取得。復職後は、顧客分析や意思決定支援のための情報系システムの開発と保守業務に従事。
就職活動は、
自分の軸に合う会社を
探すこと。
トヨタグループ国内唯一の金融会社として、日本を支えるトヨタを金融面から支えるのが、トヨタファイナンスです。多くの人の生活に貢献できる商品やサービスを提供できる可能性に魅力を感じ、当社を志望しました。
私が就職活動の軸としていたのは、「一緒に働きたいと思える魅力的な人がいること」「会社が進もうとしている方向性に共感できること」「安心して働ける環境があること」の3点でした。インターンシップや選考を通して、当社のスタンスや状況と自分の軸にズレがないかをすり合わせていたので、内定の連絡を受けた時点で安心して承諾できましたね。また、選考中に、当社の人を大切にするという姿勢が一貫して感じられたところも好印象でした。

データと技術と挑戦と
向き合う。
私が所属するデジタルサービス開発Gは、データやデジタル技術を安全かつ簡単に使用できる環境を整備し、データ活用による顧客理解の向上や全社的なDX推進に貢献することを組織役割としています。また、従来は外部のシステム開発会社へ依頼していたシステムの構築や維持業務を、社員自らが行う内製化にも取り組んでいます。
私は内製化推進メンバーとして、従来の技術と新しい技術を比較・組み合わせ、最良な手法を検討しながら開発案件を進めています。入社以来、IT部門に所属していますが、ITと一言で言っても領域はとても広く、技術も日々進歩していると感じます。試行錯誤をしながら挑戦する毎日なので、学びに終わりはありません。

「本当にやりたいこと」を
見つけるために。
私たちの仕事は、企画部署や実務部署の「やりたいこと」をシステムで実現すること。ただ、提示された要件をそのまま形にすれば良いわけではないのが、この仕事の難しさでもあり、面白さでもあります。内容を鵜呑みにするのではなく、目的を理解した上で深堀りしていくと、本質的な課題が見えたり、より良い実現手段が見つかったりします。そのため、各部署のメンバーと密にやり取りし、関係者全員で目的や背景を共有し、「本当にやりたいこと」とその実現方法を考え、システム要件に落とし込んでいくことが重要です。
大きなプロジェクトになればなるほど関係者も多く、確認や調整が難しくなります。ただ、その分、無事にリリースできたときの達成感は大きく次につながるやりがいになっていると感じています。

1日の過ごし方
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0900
出社
息子をトヨタファイナンス みんなのみらい保育園へ送り届けてから出社。
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1000
ミーティング
新たなシステム開発案件のキックオフミーティングに参加。
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1200
昼休憩
リフレッシュルームで昼食。資格試験の勉強をすることもあります。
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1300
要件整理
システム要件を検討し、見積取得のための手続きを進めます。
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1500
問い合わせ対応
ヒアリングした内容や社内資料から情報を収集して回答。
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1800
退社
18時に定時退社し、息子を迎えにいきます。

オフの日の過ごし方
1歳の息子が企業内保育所(トヨタファイナンス みんなのみらい保育園)に通っています。立地が良いだけでなく、夕食の給食提供サービスもあり、土日も登園できるなど、働くパパママに優しい保育園だと感じています。働きやすい環境が整っているからこそ、オンとオフの両立ができますね。

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