
TFCの人づくり
変化を楽しむことで、人は成長する。
一人ひとりがいきいきと働き、新しいことにチャレンジして成長し続けるために。TFCでは様々な制度や研修を通して、自律的に行動できる人材の育成を行っています。
自律的なキャリア形成
「“自らキャリアを形づくる“という意識を持ち、継続的な学習を通して、キャリアを形成し続ける」という自律的な考え方のもと、社内キャリア研修を実施しています。
加えて、「キャリアづくりハンドブック」を展開し、自らのキャリアを選択し実現するための環境を用意しています。また、社員の自律的なキャリア形成、当社事業のさらなる発展を後押しできるように、社内公募制度や副業認可制度も取り揃えています。

両立支援
「人を大切にする会社」を実現するために、多様な選択肢から状況に応じて働き方を選択できる「両立支援制度」を用意しています。性別に関わらず、仕事と育児・介護などの個別事情を両立しながら働き続けることができる環境づくりを目指しています。
最近では、治療との両立が図れる制度を導入。万が一、病気になった場合にも、休暇や短時間勤務制度を利用しながら、安心して働き続けられる環境を整えています。

対話を大切にした人事運営
仕事を通じた自己成長を実現するために、上司との対話を大切にしています。会社や部署の方針、目標や課題などの共有を行う定期的な面談に加え、日々の仕事の相談やキャリアに関する対話なども実施しています。
また、より働きやすい環境を実現するために、社員一人ひとりの志向や働き方などの意識共有にも積極的。ワークだけでないライフの話題も上司と対話することで、キャリアに関しての考えが深まります。

教育・研修制度
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01新入社員研修
総合職は入社後2年間を育成期間とし、会社への理解を深め基礎的な能力を習得するための研修やOJTによる育成を行うことにより、入社3年目から主体的な働きができることを目指しています。一方、業務職では入社1年目を育成期間とし、自律的に成長するための意識醸成やOJTを通した職場への定着支援を行い、2年目以降は自立して業務を行えるような教育体系をとっています。
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02リスキリング
トヨタファイナンスでは、今後の事業展開を見据えた会社管理資格を定めています。全社員が習得すべき基礎的な知識だけでなく、各分野の業務で必要となる専門知識を「ベーシック」「セレクト」「プロフェッショナル」と資格等級別に整理し、全社一丸となってリスキリングを進めています。
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03自己研鑽の推奨
階層別研修や部門別研修といった定期的な研修を実施し、職場でのOJTと合わせて能力の向上を図っています。加えて、会社管理資格とは別に、「自らを成長させたい」という社員の意欲に応えるため、約200種類の通信教育講座を用意し、受講料の最大80%を会社が支援しています。
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04DX人材育成
トヨタのお客さまと持続的な接点を持つためには、デジタルを活用した新たな価値創造が必要不可欠と考えています。トヨタファイナンスならではのエンゲージメント向上を見据え、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関する全社教育・選抜型研修を実施しています。