TFCが目指す新サービスの在り方

Mobility LifeとFinancial DXを掛け合わせ、新しい価値をつくる。

前例や常識にとらわれず、新たな価値を生み出していく。当社だからこそ、金融フィールドからモビリティライフに貢献できることがあります。

CASE(#01)

Financial DXで、おクルマの購入プロセスをより快適に

お客さまと販売店に、
新たな価値を提供するデジタル商談。

モビリティ金融サービス会社への変革のひとつとして挙げられるのが、商談のデジタル化。デジタル商談では、金融商品の申し込みはもちろん、お客さまと販売店スタッフが感じる契約に関する手間や時間的負担を軽減するために、さまざまな取り組みを推進しています。例えば、TOYOTA Walletを通じて、割賦のお客さまも現金のお客さまも、「いつでも・どこでも」手続きが可能になり、購入に伴う手続きの在り方が大きく変わりました。今までになかった新たなモビリティライフをアプリひとつで体験できる世界を実現すべく、お客さまにとっての快適性やエフォートレス、LTV(Life Time Value)の向上を目指して日々取り組んでいます。

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CASE(#02)

すべては、お客さまと一生つながるために

※本来廃棄される車のヘッドランプを使い製作されたサングラス

継続的な接点を生み出し、
エンゲージメントの向上を図る。

“一人ひとりのお客さまと一生つながる”をキーワードに、クルマ軸以外の活動でお客さまのニーズを満たす、新たなサービスプランを生み出しています。例えば、当社ECサイト(TS Cubic Shopping)では、トヨタの販売店がおすすめする逸品をしており、全国1500万人の会員さまに、地域に根付いたトヨタ販売店だからこそ知り得る、ご当地の逸品をご案内しています。また、「アップサイクル」と呼ばれるサービスでは、車の廃棄材を新たな商品にアップグレードし、販売。当社はトヨタグループの一員としてステークホルダーの要請に応え、社会・環境に関する諸問題に誠実に向き合うことで、環境貢献への取組みも行っています。

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