PHILOSOPHY

トヨタファイナンスの哲学

想いをカタチに、喜びを、生む。

理念を“仕事”で体現すること。それは、一見難しく思えるかもしれません。
しかし、トヨタファイナンスには理念という想いを仕事というカタチにする力があります。

EPISODE 01

想いがカタチになったひとつが「使ってバック」という商品の創出です。

これは「TS CUBIC CARD」を使ってたまったポイントを、トヨタのお車(クルマ)のクレジットの支払いに充てられるというもの。

自動車ローンとクレジットカードを合わせ持つトヨタファイナンスだからこそつくることができた商品です。

この商品のきっかけとなったのは一人のお客さまの声でした。

「カードのポイントで車のローンが早く返せたら、もっと便利なのに」。

家計をやりくりする立場にあったそのお客さまの実感のこもった言葉に、トヨタファイナンスは全力で動きました。

企画当初は、周囲から「そんな商品が本当に多くのお客さまに受け入れられるのか」という声もありました。

しかし、お客さまの暮らしを豊かに、彩りあふれるものにするというトヨタファイナンスの想いを貫き、この商品を実現。 今ではたくさんのお客さまに支持される商品へと成長を遂げました。

EPISODE 02

もうひとつエピソードがあります。
それは「ショッピング中心のビジネスモデルをつくる」こと。

大抵のクレジットカードにはショッピング機能の他に「カードローン」や「キャッシング」という機能が付いています。このカードローン・キャッシングという商品、実はクレジットカード会社にとっては大きな利益を生み出す商品なのです。

ところが2009年の3月。
トヨタファイナンスはショッピング中心のビジネスモデルへの転換を発表しました。当時の金融業界において、この発表は異例のこと。当然、社内でも様々な意見がありました。

しかし、「我々の存在意義は、クレジットカードを使ってお客さまの生活を豊かにすること。カードローンやキャッシングのビジネスは我々の理念に本当に沿っているのだろうか」。そう当時の社長は話したのです。 その想いに周囲の社員も共感し、業界の前例に囚われないビジネスモデルへと、トヨタファイナンスは大きく舵を切りました。

会社の利益のみを追求するのではなく、社員、そして何よりお客さまの想いを カタチにすること。
それが、私たちの揺るぎない存在意義なのです。

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