社員紹介
ジェネラル職

10年、20年先の経営を見据えた
IT戦略を形にする

PROFILE

TOMONORI
YASUI

安井 友規

本社管理部門 IT企画部
2000年入社 商学部卒

ABOUT

TOYOTA
FINANCE

トヨタファイナンスの魅力

多様なバックグラウンドを持った人たちが集まった組織ですが、会社として「この方向へ行く」と決めたら、一丸となってすごい力を出せる会社です。その中で歯車になるのではなく、自分が実現したいことを見つけていくことが大事になります。私も15年働いてきて、すべて望むように事を運べたわけではありませんが、周囲の助けのおかげで様々なチャンスをもらっています。意志を持って「やりたい」と言えば、サポートしてくれる人が多い会社です。

会社の経営戦略を支えるITシステムを実現

システムの投資戦略やインフラ基盤構築の企画をしています。サーバーやネットワークなどのインフラ基盤から、実際の業務で利用されるアプリケーションなど、会社の持続的な成長の礎となる強固なシステムをどのように実現していくのか、10年、20年先を見据えてロードマップを描くことが私の部門のミッションです。経営陣にプロジェクト計画の承認を得て、システム開発の進捗を確認しながらプロジェクトをサポートします。

この仕事は、経営戦略や各部門の業務、技術を理解する必要があり、一人の知識や経験だけでは完結しません。そのため、所属部門の上司はもとより、経営陣や現場、協力ベンダーとの「対話」を重視しています。また、それぞれ実現したいことは異なるため、粘り強く調整していく姿勢も必要です。相手のやりたいことや問題意識などを聞き取り、感じ取ること。そしてしっかり自分の考えを伝えることを心がけています。

経験を生かし、会社の持続的成長に貢献する

金融機関のシステムインフラは、24時間365日、安定的に稼働し続けることが大前提。その一方で、経営陣や各部門から出てくる様々なニーズを、機動的にシステムに実装していく必要があります。安定性と機動性を同時に実現していくことは容易ではありませんが、会社が長きにわたって成長し、継続的に競争力を発揮するための重要なシステムづくりに貢献することに、やりがいを感じています。

現場で活用され、事業を支えるITシステムを実現するには、各部門の業務理解が欠かせません。現在の部署に異動する前は、お客さまからのお問い合わせ対応や各種事務処理を行うセンターで業務設計などの企画を手掛けてきましたが、今の仕事にもその経験が生きています。今後も自身の強みを生かしながら、より良いシステムや業務をつくっていきたいと考えています。

ある1日のスケジュール

  • 8:00

    出社(1日のスケジュールを確認し、仕事の段取りを考える)
  • 9:00

    グループミーティング(案件の進捗状況の共有とディスカッション)
  • 10:00

    社内会議(社内方針検討会議への参加)
  • 12:00

    ランチ
  • 13:00

    社内会議(プロジェクトメンバーとの意見交換)
  • 16:00

    ベンダーと打ち合わせ(開発進捗の確認)
  • 18:00

    資料作成(経営陣に対する説明資料を作成)
  • 21:00

    退社

私を「彩る」
エピソード

EPISODE

人材が力を発揮することに「企画」の意義がある

東日本大震災の後、BCP(事業継続計画)の一環で、カスタマーサービスセンターの拠点を増設することになりました。私は企画からリリースまでを担当したのですが、センターの運営に関わるメンバーに無理な要求をたくさんしなくてはなりませんでした。タイトなスケジュールの中で高度な要求に応えてやり切ってくれたメンバーの頑張りと「現場力」には、本当に勇気づけられました。現場の人たちが動いてくれればこそ企画が形になるわけで、現場がやりやすい環境を整えることこそが自分の仕事であると強く認識しました。

OTHER PEOPLEその他のジェネラル職の先輩社員

  • 花田 亮

    関東支社
    2005年入社 経営学部卒

  • 桑原 麻衣

    本社管理部門 経理部
    2009年入社 法学部卒

  • 荻 一貴

    カード本部 カード企画部
    2003年入社 商学部卒

  • 奥村 光将

    販売金融本部 カード推進部
    2014年入社 法学部卒

  • 安井 友規

    本社管理部門 IT企画部
    2000年入社 商学部卒

  • 武田 拓也

    信用管理本部 コレクションセンター
    2008年入社 文学部卒

  • 山本 富美子

    西日本加盟店営業部 加盟店推進Ⅱグループ
    2016年入社 文学部卒

ページトップへ