PEOPLE

内定者メッセージ

「働く」ことの楽しさ、自分自身の「思い」を実現できたときの達成感を感じてほしい。そんな思いのもと、行なわれたのがこの「内定者プロジェクト」です。2017年4月に入社予定の内定者が、「インターンシップコンテンツ企画」に取組み、一人ひとりが自分自身の強みや持ち味を最大限発揮しながら、本プロジェクトを完遂しました。ここでは、その模様をお伝えします。

プロジェクト内容

①インターンシップのコンテンツを企画

②インターンシップを広報するムービーを制作

PROJECT PROCESS

7月
内定者プロジェクトキックオフミーティング

内定者全員が初めて集合し、内定者プロジェクトの概要が発表されました。
内定者を11のチームに分け、自己紹介からスタート。
企画の立案や、目標設定、自主ミーティングの日程調整などを行いました。

企画の立案経験もなく、本当に自分たちだけでできるのか、自信がなかったです。

プロジェクトが楽しみな反面、初対面の人たちとチームに。打ち解けられるか少し不安でした。

8〜9月
内定者自主ミーティング(チーム別)

各チームが自主的に集まり、企画やプログラムの決定、プレゼンテーションの準備、インターンシップ告知ムービーの作成などを行いました。

最初は自分の意見に自信が持てず、受け身の姿勢でしたが、自ら意見を出すことの重要性に気付き、自分を変えることができたと感じています。

チーム内で色々な意見が出て、まとめるのが大変でしたが、やりたいことを実現するために、声を掛け合い、イメージを合わせながら進めました。

全員で集まれる機会も少なく、進めづらいこともありましたが、みんなそれぞれ役割を見出し、連携しながら取り組むことができました。

10月
内定式

いよいよ、プレゼンテーション本番である内定式。チーム別にプレゼンテーションを行い、良いと思ったチームへ投票。優秀賞が3チーム選出されました。

チームでのミーティングを重ねるうちに、結果にもこだわりたいという思いが生まれてきました。「他者から評価されるプレゼン」を目指して挑んだ結果、優秀賞となり大きな達成感を味わえました!

他のチームのプレゼンに圧倒されながらも、今まで一生懸命取り組んできたんだ、という思いがあったので自信を持ってプレゼンテーションを行うことができ、良い経験になりました。

このプロジェクトを経験したことで、改めてトヨタファイナンスの一員として働いていくんだと実感しました。

10月〜12月
インターンシップの実施

優秀賞に選出された企画を練り上げ、内定者全員がインターンシップの1コンテンツを実際に運営しました。

当日は、参加者の笑顔が見られてホッとしました。このプロジェクトに参加する前は、仕事とは、「与えられたこと」を淡々と個人でこなすイメージだったのですが、「誰のため」「何のため」を常に考えて、誰かに価値を提供できるようになりたいと思いました。

チームメンバーと協力し、何かを成し遂げる楽しさを実感しました。参加者から直接感謝の言葉を聞けたとき、仕事の「やりがい」を感じることができ、仕事に対して持っていた「やらなければならないもの」というイメージが変わりました。

今回のプロジェクトを通して、自ら動くことの大切さ、常に上を目指すモチベーションが必要不可欠だと分かったことが、人生においての大きな財産になったと思います。

MOVIE

ページトップへ