COMPANY

事業紹介

安定した基盤を活かし、
さらなる発展を目指す。

トヨタグループ国内唯一の金融会社であるトヨタファイナンス。設立以来、強固な財務基盤と資金調達力を活かし事業を展開してきました。現在では、約280社、約5000店舗の広大なトヨタ販売店とのネットワークや、カード会員数は約1200万人にも上る顧客基盤を有するまでに成長を遂げています。新しい金融ビジネスの展開を通じて、豊かな社会づくりに貢献することを当社の使命とし、今後もさらなる発展に挑んでいきます。

01

BUSINESS DOMAIN

トヨタファイナンスは金融サービスにおいて幅広い事業領域を持っています。自動車販売金融、クレジットカード、コーポレート、住宅ローンなど、様々な金融商品やサービスを組み合わせた最適なソリューションを提案できることが強み。加えて、トヨタグループならではの商品やサービスを生み出すことで、個人、法人を問わず様々なお客さまの金融ニーズにお応えすることができます。

02

DNA

● トヨタファイナンスの歴史

「大衆のための国産乗用車をつくりたい」。トヨタ自動車の創業者である豊田喜一郎が抱いた夢です。そこから大きく発展したのが現在のトヨタグループ。しかし、その過程には大きな壁がありました。そう、「売る」ことは「つくる」こと以上に難しい。「モノ」を普及させ、お客さまの暮らしをより豊かにするためには、「金融」が必要不可欠だったのです。そこから生まれたのがトヨタファイナンス。私たちはお客さまの豊かな生活に貢献するため誕生したのです。そして、この創業時の精神は今も私たちの使命として、社員みんなの胸に息づいています。

● Toyota Wayとは

「人を大切にする」というトヨタファイナンスの人材マネジメント方針の基となったのが「Toyota Way」という考え方です。「Toyota Way」の2本の柱が「知恵と改善」そして「人間性尊重」。現状に満足することなく、より高みを目指し知恵を絞り続けること。そして、個々人の多様性を認め合いチームが一丸となってお客さまのためにさらなる価値をお届けすること。トヨタファイナンスはトヨタのDNAを受け継ぎ、日々新たな未来へと挑戦しています。

KAIZEN活動

「Toyota Way」の考え方を受け継いでいるのが「KAIZEN活動」です。これは、社員一人ひとりが問題意識を持って自分の仕事を見つめ直し、現状をより良くしていく活動。毎日の業務や作業はもちろん、サービスや商品などあらゆるものに潜む問題点を見つけ、チームで「KAIZEN」を進めていきます。活動内容や成功事例を発表する「KAIZEN活動発表会」も毎年開催され、会社全体で優れた活動を共有しモチベーションアップへとつなげています。特に優れた成果をあげている事例は、トヨタファイナンシャルサービスグループの海外販売金融会社が一堂に会して行われる「Global Kaizen Award」で、日本代表として発表しています。

03

CULTURE

● 人材マネジメント基本方針

トヨタファイナンスの人材マネジメントは「人を大切にする」ことを基本方針としています。この基本方針は「フェアネスを貫く」「多様性を認め合う」「人を育てる」という3つの考え方を柱に構成されています。

年齢や職種を問わず、存在価値を認められ、個性を発揮でき、活躍のチャンスがある。そんな会社こそが長く発展し続けられる会社だと私たちは考えています。

フェアネスを貫く

どのような場面、立場でもフェアネスを大切にします。「公明正大」を心がけ、人にも自分にも常にフェアであることを貫きます。

多様性を認め合う

社員一人ひとりが持つ「個の強み」「持ち味」「キャリア感」などを共有し、認め合うことでより強固なチームへと発展していきます。

人を育てる

年次を問わずに「教え、教えられる」風土を形成し、個々人の成長を促します。

● 企業文化変革活動

企業としての持続的な成長に向け、「企業文化変革活動」という取組みを2010年より行っています。これは、社員一人ひとりの意識を高めるために人(働き方)、マネジメント、組織風土を三位一体で変革していく活動です。この活動により、お客さまから信頼され、社員が誇りを持って働ける会社へと成長することを目指しています。

【三位一体で企業文化を変革する活動】

【具体的な取組み】

チェンジリーダーの設置

働きがいのある職場風土を形成するために、各職場で活動に取り組む担当者や事務局のメンバーは「チェンジリーダー」と位置づけられ、活動の牽引役を担っています。

各職場の自発的な活動

「自分たちの職場は自分たちが良くする」という考えのもと、様々な活動が行われています。目的も「視野を広げ、自己成長を促すきっかけづくり」や「つながりを強化すること」など様々です。

オフサイトミーティング

「気楽にまじめな話をする」をコンセプトに、普段の仕事を離れ、メンバーが感じていることや経験、思いなどをありのままに共有。自由に本質的な対話ができる風土づくりのために、全社で推奨しています。

ハタモクワークショップ

自分は何のために働くのかを自分自身で深く考える機会として開催。先輩社員の働く目的を聞きながら、自分の働く目的を考えることで、仕事に意義を見いだし、やりがいを持つことにつながると考えています。

● ポジティブアクション

「人を大切にする」という基本方針をベースに、
社員一人ひとりが能力を発揮できる環境を整えています。

トヨタファイナンスでは、すべての社員が自分の個性と能力を最大限に発揮しながら、いきいきと働ける環境づくりを推進しています。仕事と家庭の両立はもちろん、自分のライフスタイルに応じて働くことが可能です。

キャリア形成支援

当社では、個人の適性を活かし、やりがいが感じられるキャリアや目標を描けるように「自分のキャリアは自分で創る」ことを支援しています。多様なキャリア形成を実現する事を目的に「職種転換制度」、「ルートチェンジ(契約社員→正社員)制度」、「再雇用(リワーク)登録制度」などを設けています。また、「キャリアを考える」機会を提供するために、『これまで嬉しかったこと』、『これからどんなキャリアを積んでいきたいのか』など、キャリアの棚卸しを行い、将来のなりたい姿をイメージするワークショップも開催しています。

仕事と家庭の両立支援

キャリア形成に真剣にチャレンジする人が、働き続けることができるよう「両立支援制度」を導入しています。これは多様な選択肢からライフイベントなどに応じて働き方を選べる制度で、仕事と家庭の両立を目指せるものです。当社は、トップダウンではなく、「自分たちの職場は自分たちで良くする」という考えのもと、職場でのルールをボトムアップで策定しながら、環境整備を行っています。その結果として、「2015年度 名古屋市子育て支援企業 最優秀賞」を受賞するなど、社外からも高い評価をいただいています。

実際に制度を活用している社員はこちら
エリア限定スタッフ職

KEIKO AISAKA

エリア限定スタッフ職

TOMOE SHINDO

ページトップへ