トップメッセージ

トヨタファイナンスは、今から38年前、青函トンネルが開通し、東京ドームが完成した1988年、トヨタグループの中で、自動車の「販売金融事業」を主な役割として、トヨタ自動車株式会社から分離・独立する形で会社設立されました。
当時の日本の自動車市場は右肩上がり、そんな中、一人でも多くの方にトヨタ車に乗ってほしい、買っていただきたい、その思いで、いわゆる「割賦」「ローン」というクルマの買い方を、全国のトヨタ販売店を通じてお客様に提案していった、これがトヨタファイナンスの始まりです。

時は流れて今、「クルマ」は単なる移動手段から、日々の生活や地域社会を支える「モビリティ」へと進化し続けていますが、トヨタグループが目指す「モビリティカンパニー」「すべての人に移動の自由を」、そして「幸せの量産」、この実現に向け、トヨタファイナンスの役割の範囲は大きく広がってきています。

トヨタファイナンスの役割

① 販売金融

一人一人のお客様に合った、モビリティの「買い方」「使い方」の提供

② ペイメント

モビリティや移動にまつわる商品・サービスの購入・利用が、スムーズかつ安心に行えるペイメント(TS CUBIC CARD・TOYOTA Wallet)の提供

③ 生活サービス

お客様のモビリティライフが広がり、地域発展にも貢献する、商品・サービスの提供

お客様のライフスタイルの変化や、デジタル・AIの進化により、お客様のニーズや消費行動が刻々と変化していく中、時代に合った商品・サービスを、全国のトヨタ・レクサス・トヨタレンタリース・ダイハツ販売店や、TS CUBIC CARD加盟店の仲間と一体となって、お客様に届けていく。
これがトヨタファイナンスの仕事です。

お客様のため、地域のために。
販売店や加盟店のため、社内外の仲間のために。
私たちトヨタファイナンスには、もっともっと「誰かのために」できることがある。
皆さんの好奇心やアイデア、チャレンジスピリットこそが、トヨタファイナンスの、トヨタグループの、そして日本の未来を切り拓いていく力です。

「誰かのために」、明るく楽しく真剣に、ともに挑戦し続ける新しい仲間に出会えることを心から楽しみにしています。

代表取締役社長三好 正浩